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1919年 中島広吉が福岡県鞍手郡植木町(現在の直方市)に
手吹きによる「中島硝子製造所」を設立
島田硝子・旭硝子の工芸硝子製造技術を伝承する。
1937年 パリ万博博覧会に、和田三造画伯・三角愛三先生両氏の指導による
「ゴールドグラス」製大鉢を出品
日本の硝子としては初の金牌(グランプリ)を受賞する。
1939年 個人経営を法人組織「福岡特殊硝子株式会社」に改めるとともに
福岡市東区和白丘に工場を移す。
1943年 商工省により「ガラス工芸技術保存資格者」に指定される。
1986年 社名を「マルティグラス株式会社」に改め商標と統一する。
1999年 マルティグラス株式会社和白工場閉鎖。創業80年の歴史に幕を閉じる。
元従業員が中心となりマルティグラス技術伝承の会発足。
2000年 宗像郡津屋崎町(現福津市)に新工房を建設。
ガラス工房クリスターとして生産を始める。
マルティグラスの社名・商標を正式に受け継ぎ、
有限会社マルティグラスに社名変更する。
福岡県知事指定特産工芸品の指定を賜る。
2010年 多くの方のご支援ご厚情により有限会社設立10周年を迎える。

























特定商取引法に基づく表記